2015 JAFジュニアカート選手権西地域
第3戦 レースレポート

フェスティカサーキット瑞浪 ・ ドライ ・ 決勝 6月27日28日



<チーム名> team Farina

<エントラント>  team Farina

<参戦クラス> FP−Jrクラス(ゼッケン22番・出走台数25台)

<フレーム> INTREPID CRUISER MS3

<エンジン> KT100SEC(デリバリーエンジン)

<タイヤ> YOKOHAMA <ドライ>SL07、<ウエット>SL03(デリバリータイヤ)

<リザルト>

タイムトライアル:10

予選ヒート:10

決勝ヒート:8


<公式練習> <10分間>
まず、前日のフリー走行では一日を通じて思うようにタイムが出せず、 満足のいく状態に仕上げられませんでした。
前日公式練習、自分でも驚くぐらい勢いがなく自分が何をしれば良いかわからなくなっていました。
当日公式練習、この公式練習もまったく自分の力を出し切れなかったのと走ってる時に自分のどこが悪いのかがわかっていませんでした。

<タイムトライアル組> <分間>

タイムトライアルが始まりすぐに出走。3台集団でスリップを使いながら公式練習とは違う走りが出来きましたが、あまりタイムがのびずに終わってしまいました
しかし、4番手タイムとはコンマ1差でそんなに焦りはなかったです。


<予選ヒート> <13周>
スタートはうまく決まり6番手まであがることができました。しかしペースの速いカート2台に抜かされ8位までドロップ。
落ち着いて前を追いましたが、集団になってしまいバトルに。このバトルで今までのようにバトル負けしないように自分なりに頑張りましたが後ろの集団も追加されてそのまま飲み込まれれてしまい11位ゴールでしたが、2つ前の選手が降格ペナルティーのため正式ゴールは10位でした。


<決勝ヒート> <17周>
決勝10番手スタート、スタートは予選同様うまくいき8番手までポジションアップ。
この時、2台パックで追い上げていました。そこであまりバトルをしてしまうと前が逃げてしまうので少し控えめにバトルをしていましたが、やはり自分が熱くなってしまって、後ろの集団がくっついてきてしまいました。
このままのペースでいけばトップ集団に入り込めそうなところまできていましたが、なかなか前に行かせてくれませんでした。
そこから、ペースが全く上がらず中盤は少し集団から離れて単独状況でした。このときは、10位くらいまで落ちていました。終盤にかけていくにつれ、前のバトルをしていた集団もペースが落ちてきていました。自分もペースが上がらないなりにも落とさないようにしていたら前に追いつくことが出来きました。また僕を含めた集団になりバトルをして前の車のアクシデントもあり最終的には8位ゴールでした。


<まとめ> <反省>
今回は瑞浪で近いことも何度もテストしに行くことが出来ました、ですがセットを変えても自分がカートに合わせきれなくて結局変わらなかったことが多かったです。まだまだ自分の乗り方を工夫していかなければいけないです。
レース当日の気温が高い事、路面にのったゴムの感じの違い、練習時とのラップタイムの差に頭を使えなかったこと、そのせいで次のセッションに合ってくると予測したセットを逆に外してしまった事、などなどいろいろな事をもっともっと良く考えなければいけないと、たくさん反省しました。
レースのあとは、自分の技術の無さやコミュニケーション不足に、言葉にできないくらい悔しい思いを感じました。
この気持ちは、体力作りや普段の生活など次からのレースに全てぶつけていきたいです。スピードを取り戻してバトルの出来るレースがしたいです。そしてたとえセットがずれていても、もっとカバーできるような技術も身に付けていきたいです。
応援団のみなさんを始めとする方々、そして宿の用意や金曜日からメカニックをしていただいた朝日さん本当にありがとうございました。

これからもがんばりますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

西山 魁