2015 JAFジュニアカート選手権西地域 第4戦 レースレポート

オートパラダイス御殿場・ドライ・決勝8月2日



<チーム名> team Farina

<エントラント>  team Farina

<参戦クラス> FP−Jrクラス(ゼッケン 22番・出走台数 21台)

<フレーム> INTREPID CRUISER MS3

<エンジン> KT100SEC(デリバリーエンジン)

<タイヤ> YOKOHAMA <ドライ>SL07、<ウエット>SL03(デリバリータイヤ)

<リザルト>

タイムトライアル:21

予選ヒート:18

決勝ヒート:9
<公式練習> <10分間>
まず、金曜土曜の練習走行ではそこまで遅いわけでもなくセットも一度もはずさずいい状況でした。しかし最終的なトップとの差はコンマ3秒ありました。
当日公式練習、この公式練習、まったく自分の力を出し切れなかったのと走っている時に自分のどこが悪いのかがわかっていませんでした。
前日と走りもまったたく変わっていると指摘もうけてしまいました。



<タイムトライアル> <分間>

タイムトライアルが始まりすぐに出走。
始め2周は自分でアタックしていましたが、3周目に他のカートの後ろにつけという指示がでました。しかし、位置取りが悪く自分で中途半端なところに入ってしまってしまいまったくタイムがのびませんでした。走り方も直っていませんでした。
タイム的にはトップよりコンマ5落ちでした。


<予選ヒート> <15周>
スタートで自分より少し前の車が失速してしまいうまくスタートを切ることができませんでした。
落ち着いて前を追いましたが、直後に失速している車がいてうまくよけることができなくて少しだけ前と離れてしまいましたが、すぐ追いついて1台抜かすことが出来ました。
しかし抜かした次に周にまた抜き返されてしまいました。そうこうしているうちに前は逃げてしまい追いつくことができませんでした。
攻めの姿勢がまったく足りなかったと思います。


<決勝ヒート> <20周>
セットはカートの方はあまりいじらずギアを1枚下げて挑みました。決勝18番手スタート、だったはずなのですが、エンジンスタート時にエンジンがかからずレーススタートの時追いつくことはできましたが、自分のポジションまで戻ることが出来ませんでした。正直この時すごく焦っていました。
ですが、スタートは一番うまくきまり1コーナーで1台抜くことができました。
このあと少し押されて失速してしまいましたが、この周もう1台パスすることができました。
そこから落ち着きを取り戻して前にどんどん追いつくことができどんどん抜くことが出来、カートもぶつけることなく気付けば11台も抜いていました。
最後の2周でまた前の車に追いつきましたが最後まで抜くことができませんでした。


<まとめ> <反省>
今回のAPGは遠く遠征ということもあり事前テストが2日間しか行くことができませんでした。そのなかでも、金曜土曜とそこまでおそくなくセットも一度もはずさず前日までの流れは今までで一番良かったと思います。しかしレース日になったとたん今までのいい流れをいっきに壊してしまい予選まで響いてしまいました。もっと自分で今自分のどこが悪いか発見しなければいけなかったです。
レース当日、路面にのったゴムの感じの違い、練習時との走り方の違いに対応しきれていなかっこと、前に速い車がいてついていけるのにいなくなると走りが変わってしまうことなどまだまだこれから改善しなければいけないことがたくさんありました。
決勝の後はすごく追い上げたなという気持ちとなぜ当日こんなに調子が悪くなってしまったんだろうという気持ちがありすこし複雑でした。
これは自分のメンタル面の弱さがもろにでたと思います。
結果的にはまだまだダメですが、決勝あれだけ追いつけてあれだけ車を抜かしたのは自分にとっても少し自信がつきました。最後、カートを見てもぶつかったキズがほとんどなく無駄な動きをしていなっかたとわかりました。
最後に金曜日からメカニックをしていただいた朝日さんターボくん、わざわざタイの出張からタイミングを合わせて帰ってきてくれた父さん本当にありがとうございました。
次は神戸でなかなか練習にいけないですが1回1回を集中して取り組んでいきたいです。

これからもがんばりますので、応援をどうぞよろしくお願いします!

西山 魁