2015 JAFジュニアカート選手権西地域 第5戦 レースレポート

神戸スポーツサーキット・ドライ・決勝8月30日



<チーム名> team Farina

<エントラント>  team Farina

<参戦クラス> FP−Jrクラス(ゼッケン 22番・出走台数 20台)

<フレーム> INTREPID CRUISER MS3

<エンジン> KT100SEC(デリバリーエンジン)

<タイヤ> YOKOHAMA <ドライ>SL07、<ウエット>SL03(デリバリータイヤ)

<リザルト>

タイムトライアル:17

予選ヒート:15

決勝ヒート:16

<公式練習> <10分間>
ここでは、セットもまったく決まっていず、ここから天候が変わるだろうとガンガンアタックはしていませんでした。
タイムも悪かったそうですが、公式練習だったのであまり気にしてはいませんでした。


<タイムトライアル> <分間>

タイムトライアルが始まりすぐに出走。
ここでエンジンをかけてからなかなかふけず何台も抜かれてしまいました。
ここでのポジションどりが悪く集団になってしまいまったくタイムを出すことができませんでした。
前戦の御殿場ででた課題を克服することができませんでした。


<予選ヒート> <16周>
タイムトライアル17位だったのでスタートはイン側スタート。
スタートした直後アウト側が遅れて3つほどポジションアップ。
でしたが、2コーナーで目の前の車がハーフスピン、そこをまったく避けきれずに接触。
失速してしまい前は相当離れてしまいました。
しかし、前にも接触した車の集団がありそこになんとかまじることができました。
とにかく前を追いたかったので必死で走りなんとか集団のトップでゴールすることができました。ペース的にもそれほどわるくはありませんでした。


<決勝ヒート> <20周>
スタートから特に混乱はなくスタートしましたが、後ろから勢いのあるカートに抜かれてしまいドロップ。そして次の周、前ですこし接触がありこつんと当たってしまい1台は抜くことができましたがそのかわり自分も1台抜かれてしまいました。
そこから、まったくバトルがなく自分は前を追う形になってしまいました。
ラストになってきて後ろのカートがスパートをかけてきてもう少しで抜かれるところまでせまられていたのに、自分はスパートをかけれずに終わってしまいました。
そのまま、なんとか抜かれずにゴールはできましたが情けないレースでした。


<まとめ> <反省>
今回の神戸は完全な練習不足と安定した走りができなかったので、まったく上に上がれなかったんだと思います。
金曜日、土曜日と、調子が悪くこのままではダメだったのですが今回も流れを変えることができなかったです。
決勝の後は何とも言えない悔しさと申し訳なさ、いろいろな気持ちがありました。
しかも、このままでは昨年と同じ見ていてもつまらないレースになってしまうので、この流れを何としてでも変えて昨年のようなことをおこさないよう頑張りたいです。
この神戸は本当にダメで御殿場でわかった課題も直せていなかったので鈴鹿までまだまだ時間があるので、着実にひとつひとつ走り方を見直しながらやっていきたいです。
まだまだ、結果がどうのこうのの次元じゃないと思うので、とにかく自分の走りができるように努力していきます。
最後に金曜日からメカニックをしていただいた朝日さん美恵子さん、本当にありがとうございました。そして不甲斐ないレースですみませんでした。
こんなレースをしないように練習1回1回を集中して取り組んでいきたいです。

これからもがんばりますので、応援をどうぞよろしくお願いします!

西山 魁