2015 JAFジュニアカート選手権東西統一戦 レースレポート

鈴鹿サーキット国際南コース・ドライ・決勝10月18日



<チーム名> team Farina

<エントラント>  team Farina

<参戦クラス> FP−Jrクラス(ゼッケン 22番・出走台数 36台)

<フレーム> INTREPID CRUISER MS3

<エンジン> KT100SEC(デリバリーエンジン)

<タイヤ> YOKOHAMA <ドライ>SL07、<ウエット>SL03(デリバリータイヤ)

<リザルト>

タイムトライアル:24位 Bグループ 12

予選ヒート:12位 Bグループ 6

決勝ヒート:9

<木曜日・金曜日・土曜日練習>
木曜日は台数が4台しかいなかったのでエンジンパーツのテストをしていました。
金曜日は台数がものすごく増えていたのでカートのセットを変えて少しずつ良い方向に進んでいったと思っています。
土曜日は前日までのデータをもとにバッチリセットが決まり午前中の練習走行はトップとほぼ同タイムでした。


<土曜日公式練習> <10分間>
ここでは午前中の調子を自分で崩してしまい、まったくタイムも出ず走り方もすごく変わってしまったので切り替えてタイトラに向かおうとおもっていました。


<タイムトライアル> <分間>

タイトラ始まってすぐに出走。
ここから自分なりに精一杯せめたのですが、いつもの焦りが出てしまい、結局まったくタイムがのびずに終わってしまいました。
メンタルをまだまだ、鍛えないといけないと思いました。


<日曜日、公式練習>
昨日とはとにかく流れを変えていかなければいけなかったので落ち着いてプッシュしていきました。
すると、自分の走りが出来るようになり少し安心していました。


<予選ヒート> <12周>
タイムトライアル12位だったのでスタートはイン側スタート。
スタートした直後、ごちゃごちゃなりながらもポジションはキープ。
そこから、ワンポジションでもあげようと必死に前を追いぬいていきました。
自分のペースも予想以上に良くどんどん抜いていくことができました。
最終ラップに頑張りすぎて抜かれてしまい少しもったいないかな、と思いました。


<決勝ヒート> <20周>
スタートはうまく決まりましたが、ポジションアップまではいけませんでした。
ここで、前で早々バトルをしてくれて2台ほど抜いて第一集団に入ることができました。
しかし、2台目を抜きに行ってからのカバーがいまひとつ足りず集団に一気に飲み込まれてしまいしまいには、コースアウトして22番手まで落ちていってしまいました。
ですが、このまま終わったらまた昨年と同じになってしまうと思って前に引っ張ってもらいつつ落ち着いてかつ丁寧に運転していきました。
すると、どんどん順位は上がっていきトップ10入りしていました。
最終ラップには8番手まで上がっていき、ラストだと思って前を抜きにいった結果ブロックされてしまい失速。ワンポジションダウン。9番ゴールでした。


<まとめ> <反省>
今回は、走行回数が少ないということで木曜日から走行しました。
木曜日はエンジンパーツのテストだけでしたが、自分もコースに慣れることができてよかったです。
金曜日にセットの方向性がわかってきたこともレース当日に活かすことができました。
しかし初めて東地域の子と走ってレベルの高さを思い知らされる部分もありました。
バトルをするのも初めてでどんな動きをしてくるか不安もありました。
そのような事に惑わされてしまったのか、タイトラでは自分の力を出せずにおわってしまいました。自分のメンタルの弱さがでてしまいました。神戸大会の反省のひとつでしたが、直すことができませんでした。
ですが、日曜日に流れを変えることが出来たのは良いことなので今後もどんな状況でも変えられるように頑張っていきたいと思っています。

これで、今シーズン終わってしまいましたが、最後の最後にやっと自分の走りができてよかったです。来シーズンの予定はまだ決まっていませんが、今年以上にカートに対する姿勢などを変えて頑張っていきますので応援をよろしくお願いします!

西山 魁